仕事から帰ってきて、
「今日はもう、何もしたくない……」
そんな日ってありませんか?
ごはんを作る気力もない。
何を食べたいか考えるのも面倒。
でも、何も食べずに寝るのもなんだか心配。
そんな日は、無理に「ちゃんとしたごはん」を作らなくても大丈夫です。
疲れた日は、疲れた日の食べ方があっていい。
今日は、そんな夜にできる
「頑張らない夜ごはん」のお話です🌙
「ちゃんと作らなきゃ」を、少し手放してみる。
食事というと、
・主菜
・副菜
・汁物
・栄養バランス……
つい、「きちんと揃えなくちゃ」と考えてしまいますよね。
もちろん、バランスのよい食事は大切。
でも、毎日完璧にする必要はありません。
疲れ切っている日にまで、
「ちゃんと作らなきゃ」
と自分に頑張らせてしまうと、それだけで負担になってしまいます。
そんな日は、
「今日はこれくらいで十分」
と、自分にOKを出してあげましょう。
何も作りたくない日は、
まず温かいものをひとつ用意するのもおすすめです。
たとえば、
・お味噌汁
・スープ
・お茶漬け
・うどん
・雑炊
など。
具材をたくさん用意しなくても大丈夫。
インスタントのスープやお味噌汁だって、疲れた日の心強い味方です。
「ちゃんと作ったかどうか」より、
今の自分がほっとできるものを選ぶ。
それだけでも、十分なセルフケアになります。
疲れている日は、
「ごはん+汁物」
くらいのシンプルな組み合わせで大丈夫。
そこに余裕があれば、
卵、豆腐、納豆、魚、肉などから
ひとつプラスしてみる。
冷凍野菜やカット野菜を使うのもいいですね。
「今日は料理をしたくない」という日に、
冷凍食品やお惣菜を頼ることも悪いことではありません。
自分のために使えるものは、遠慮なく使っていい。
現代の日本にはたくさん頼れるところがありますからね、感謝です☺️
疲れた日は「作ること」より「食べること」
料理が好きな人なら、疲れていても料理が気分転換になることがあります。
でも、
「今日はキッチンに立つのもしんどい」
という日もありますよね。
そんな日は、
料理を頑張ることよりも、
ちゃんと自分に何か食べさせてあげること
を優先してみませんか?
買ってきたものでもいい。
簡単なものでもいい。
昨日の残りでもいい。
「これでいい」ではなく、
「今日はこれがいい」
と思えるものを選んであげる。
食事は「身体のため」だけじゃない
食べることは、栄養を摂るためだけではありません。
温かいものを食べてほっとしたり、
好きなものを食べて少し元気が出たり。
忙しい一日の終わりに、
「今日もよく頑張ったな」
と、自分を労わる時間にもなります。
だから私は、
食べることも、自分を整えるセルフケアのひとつ
だと思っています。
毎日の食事を完璧にすることより、
その日の自分の状態に合わせて、
無理なく食べること。
それも、長く健康や美容と付き合っていくための
大切な方法なのかもしれません。
もし今日、
「もう何もしたくない……」
と思っているなら。
今日は無理に頑張らなくても大丈夫。
温かいスープだけでもいい。
ごはんと卵だけでもいい。
お惣菜に頼ってもいい。
そして食べ終わったら、
「今日もよく頑張ったね」
と、自分にひとこと。
明日の自分のために、
今夜は少しだけ力を抜いてあげましょう🌙
健康や美容のために、
いつも頑張り続けなくても大丈夫。
元気な日は、少し頑張る。
疲れた日は、少し休む。
その日の自分に合わせながら、
食べること、眠ること、身体を動かすこと。
小さなことをひとつずつ、自分のために選んでいく。
そんな「自分をいたわる暮らし」を、Nanoha Lifeでは大切にしています。
今日の夜ごはんも、
どうかあなたに優しいものでありますように🌿


