「瞑想」と聞くと、
「無にならなきゃいけないのかな?」
「ちゃんとした姿勢でやらないとダメ?」
「雑念が浮かんだら失敗?」
そんなふうに、少し難しく感じることはありませんか?
でも、実はそんなに頑張らなくても大丈夫。
今日は、忙しい毎日の中でも気軽にできる、
「頑張らないプチ瞑想」をご紹介します🌿
瞑想は「何も考えない」ことじゃない
瞑想というと、頭の中を空っぽにして、何も考えない状態を目指すイメージがあるかもしれません。
でも、最初から頭を完全に「無」にするのは、なかなか難しいもの。
「あ、明日の予定どうしよう」
「そういえば、あれやらなきゃ」
「夕飯、何にしようかな」
……気づけば、いろんなことを考えている。
でも、それで大丈夫です☺️
「今、いろいろ考えていたな」と気づいて、そっと呼吸に意識を戻す。
まずは、それだけで十分。
まずは1分。息を吐くことに意識を向けてみる
難しい準備は必要ありません。
寝る前、ベッドの中でもOK。
椅子に座っていてもOK。
目を閉じて、ゆっくり呼吸してみましょう。
そして、
「息を吸う」よりも、「息を吐く」ことを少し意識してみる。
ふーっと、ゆっくり息を吐く。
また自然に息を吸う。
そして、もう一度ゆっくり吐く。
これを1分ほど繰り返してみます。
「ちゃんとできているかな?」と考えなくても大丈夫。
ただ、呼吸を感じてみてください。
雑念が浮かんでも、それで100点
途中で、
「明日の仕事どうしよう」
「洗濯物、たたんでない」
「そういえば、あのメール返してない」
なんて考えが浮かんできても……
全然OKです😂
むしろ、
「あ、私いま仕事のこと考えてた」
と気づけたら、それで十分。
また、そっと呼吸に戻ります。
そしてまた別のことを考えてしまったら、
「あ、また考えてた」
と気づいて、呼吸へ。
この繰り返しで大丈夫です🌿
前の記事で、「何もしない時間」についてお話ししました。
何かを足すのではなく、
あえて何もしない時間を作って、自分を休ませること。
プチ瞑想も、その延長線上にあります。
忙しく動き続けている頭を、ほんの1分だけ休ませてあげる。
「ちゃんと瞑想しなきゃ」ではなく、
「ちょっと呼吸を感じてみようかな」
くらいの気持ちで十分です。
今日の夜、1分だけ自分にプレゼント
瞑想は、特別な人だけがするものではありません。
ヨガマットも、特別な音楽も、難しいポーズも必要ありません。
今日の夜、布団に入ったら、
目を閉じて。
ひとつ、ゆっくり息を吐いてみる。
それだけでもいいんです☺️
「何もしない」
「頑張らない」
「ただ呼吸を感じる」
そんな小さな時間を、自分にプレゼントしてあげてくださいね🌙🌿
Nanoha Lifeではこれから、
毎日の暮らしの中で無理なくできるセルフケアや、アロマ、食事などについても少しずつお届けしていきます。
今日も、自分にやさしい一日を🌸



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